タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

週刊タニワキ(12月13日)

6日(月)、朝は定例の会議。午前は周波数再編のレポート等を読む。午後、来客1件。予算関連の打ち合せ。来週のタスクフォースの準備。IT本部の今後の進め方についての議論など。夜、新宿にて知人と会食。

7日(火)、朝9時からIT本部の今後の取り運びについて打ち合せ。その後、予算関連、コンテンツID関連の打ち合せなどが続く。午後、日米対話のフォローアップの打ち合せ。予算、年明けの検討課題等の幹部説明。夜、赤坂にて融合研サロン。

8日(水)、朝9時から定例の会議。来年のプロジェクトの幹部説明。予算関連の打ち合せ。午後、東京国際フォーラムにてクラウドの講演。B7というフォーラムのてっぺんにある会議室に初めて行った。300人以上の参加者。その後、歩いて東京駅の八重洲口に移動。スマートグリッドとICTについてプレゼン。おお、twitterプログレ仲間の顔が見える。びっくり。職場に戻って、メールの処理、来年の別のプロジェクトの企画書を作る。まっすぐ帰宅。宇多田のUst中継、最後の曲だけ視聴。

9日(木)、朝9時半から公明党の総務部会。予算の編成状況について説明。いったん職場に戻った後、赤坂にて打ち合せ。午後、別の打ち合せで外出。職場に戻った後、永田町にて打ち合せ。夜までかかって資料作成。

10日(金)、朝は定例の会議。大手末にて打ち合せ。昼休みに、短期連載する雑誌の原稿書き。本日が締め切り。午後、来客2件。永田町にてIT本部の進め方について関係者と打ち合せ。夜、浜松町にて中華料理を食べながら作戦会議。

11日(土)、朝、中野北口のはなまるうどんに立ち寄った後、10時過ぎから職場に自主缶詰。来年のプロジェクトの資料を作成。その後、放送大学の試験問題の作成。五択問題の作成なのだが、回答を含め、意外と時間がかかった。教科書執筆、番組制作、問題作成と、一連の教育コンテンツの作成には労力がかかるのだということを実感。5時前には職場を出て、ケータイショップなどを除いて帰宅。久しぶりにダラダラとTVを見る。

12日(日)、朝10km65分ジョギング。原宿のauのお店でIS06に触る。動きが実にズムーズ。歩いて渋谷へ。新しい携帯を買う。FeliCaアプリの移動に手間取る。文化村のモネ展。「モネとジヴェルニーの画家達」展なのだが、英語のタイトルは"Monet and Artists of Giverny : The Beginning of American Impressionism"。ジベルニーに集まったアメリカの画家達の印象派の展示。無論、モネの作品もあるが、重きはアメリ印象派に置かれている。日本語のタイトルだけだとちょっと間違えそうにも感じた。帰宅して、携帯の設定をあれこれいじる。