タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

週刊タニワキ(3月28日)

22日(火)、朝は週初めの定例の会議。午後、来客数件。民間ベースの震災支援プラットフォームについて相談。実現に向けてサポートしていくことに。予算関連の打ち合せ、テレコム関連の震災対応状況の整理など。先週と比べて仕事が具体的に動き始めていると感じる。

23日(水)、朝9時から定例の会議。予算関連の打ち合せ。午後、私用で富山に向かう。富山は停電もなく、平常通り。富山駅前のホテル泊。

24日(木)、終日富山市内にて私用。立山連峰が綺麗に見える。午後6時前の電車で帰京。富山駅でミネラルウオーターを買い占めているオバサン発見。

25日(金)、業務復帰。8時頃出勤して資料確認など。朝は定例の会議。一日半不在にしていただけで大量のメール。中身を読み、返信したりで午前中が終わってしまう。その後、審議会等の今後の進め方について確認。予算関連の打ち合せ。

26日(土)、新井薬師前の「風見鶏」のパンを息子に買ってこさせて朝食。フランス映画"Faubourg 36"をみる。午後、映画"Crazy Heart"。続いては読書。スーパーにも物資が戻ってきている。ただし、コメはお一人様一袋に制限されていたが。夜、食べるニンニクをクラッカーに載せると立派なオードブルになることを発見。赤ワインで召し上がれ。

27日(日)、朝ジョギング45分6.2km。映画"Precious"を観る。午後は読書。ようやく疲れがとれてきた。来週から正常モードで仕事しよう。

追記 4月から放送大学で開始される「進化する情報社会」の印刷教材(NHK出版)が出来上がった。全体15章の中で、ネット中立性を巡る議論(第4章)、クラウドコンピューティングと社会(第5章)、情報通信と地域再生(第10章)の3章分を分担執筆した。最初の打ち合せから1年以上かけてようやく出来上がった。最初に打ち合わせした後は大して調整もしないで執筆したが、結構全体を網羅したユニークな本になったのではないかと思う。放送大学のコンテンツは、この印刷教材はもとより、講義そのもの、練習問題、試験問題などの作成にとても時間がかかったが、履修者の数が多く、しかも熱心な方が多いと聞いているので、かなり休日を潰して作成した。