タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

週刊タニワキ(10月31日)

24日(月)、朝は週初めの定例の会議。幹部説明2件。その他、国際案件で打ち合せが幾つか。合間を縫ってICTの経済的インパクトに関する資料整理。ふと思ったのだが、なんだか最近、誰かを誰かに紹介することが多い。そういうお年頃になってきたということなんだろうな。夜、中野の隠れ家的なお店にて、静岡の黒おでんをつつきながら、友人と会食。

25日(火)、TPP関連の幹部説明。来客数件。何かバタバタしているうちに一日が過ぎていく感じ。

26日(水)、税制関連の幹部説明。金融庁の会議室にてMCFと意見交換。午後、TPP関連の打ち合せ多数。夕刻、政府税制調査会に陪席。国会答弁の作成。その後、神田近くのお座敷フレンチのお店でMETIの知人などと会食。

27日(木)、朝4時半起床。6時過ぎから国会関連の打ち合せ。職場に戻り資料整理。昼、大手町にて先輩と食事。仕事の進め方などについて、いつもいろいろ教えていただける。午後、来客1件。EV給電装置などについて。夕刻、議院会館にて幹部説明。そのまま帰宅。

28日(金)、来客数件があったものの会議も少なく、終日、資料を読んだりして過ごす。

29日(土)、朝、近くのパン屋「ラ・クロシェット」のパン。旨し。11時の新幹線で仙台へ。駅ビルで寿司を食べる。Android Application Award (A3)の表彰式。プレゼンは各5分。それぞれなかなか興味深いかった。特にピポパの音声音でURLを送るアプリは、大賞はとらなかったものの汎用性の高いアプリだと感じた。途中で5分ほどコメントする。終わって、会場内で懇親会とAndroid Bar。仙台市の副市長さんらと話をする。さらに流れて、市内にて居酒屋飲み会。

30日(日)、仙台市内をジョギング。5.7kmを44分で。新寺通りを緩やかに下ってスタジアムまで。汗を流したあと、知人のご好意で車を出してもらい、石巻と女川を再訪。石巻市内ではガレキの集積が進み、漁港では冷蔵施設の復旧、水揚げ作業所の応急復旧、道路の整備などが進んでいて、漁業の再開に向けて着実に取り組んでいるのが感じられた。日本製紙石巻工場が再開しているのには驚いた。しかし、市内はまだまだの状況。

女川も一部動きがあるが、まだまだこれからといったところ。山間に入ったところに仮設住宅が。とても狭い土地に建てられているが、山の中なのでお年寄りは移動するのが大変だろうと思う。石巻に戻り雄勝へ。バスが公民館の上に乗ったままの状態。中学校のグランドだったところにガレキが集められている。相当に被害が深刻。中学校の生徒達が書いた横断幕「絶対勝つぞ」が目に入る。6月に被災地を訪問し、それから4か月を経過。これからも定期的に被災地を訪問しながら復興に携わっていきたい。

仙台に戻り、牛タンを買って新幹線に。満席。午後7時頃、自宅に到着。