タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

タニワキ日記(5月7日)

28日(月)、連休の狭間。通勤客は1割減程度か。午前に定例の会議の他、幹部説明1件。その他、事案対応で夜までかかる。

29日(火)、昭和の日でお休み。

30日(水)、近くの中華料理屋でワーキングランチ。午後、永田町にて打ち合せ。その後、本郷にて打ち合せ。バタバタが続く。

1日(木)、本日から5月。クールビズでノーネクタイ。午前は打ち合せ2件。午後、東大大学院で講義。鋭い質問が連発で出る。再び事案対応でバタバタが夜までかかる。

2日(金)、早朝に起き出して地元新聞の連載コラムの原稿を書く。午前は休暇処理。職場に顔を出した後、先週に続き日吉にてKMDの講義。前回はICT利活用の光の面。今回はサイバーセキュリティの、いわば影の面。午後、職場内の勉強会。SIEMのイメージ作り。その後、来客2件。来週に予定されている会議に向けての資料確認など。夜、中華料理屋にて霞ヶ関OBを囲んだ食事会。

3日(土)、連休開始。朝7時半の新幹線で一関へ。レンタカーを借りて中尊寺へ。ちょうど藤原時代まつりが行われている中、参道へ。きつい上り坂を抜けて金色堂を拝観。春真っ盛りで桜、水仙、その他花々が一気に咲き誇っていて美しい。昼、参道そばのお店で椀子そば。小盛りのお椀20杯。普通のおそばの2杯分程度か。昼食後、猊鼻渓にて舟下り。静まり返った渓谷の緑が美しい。その後、気仙沼の復興屋台村を経て、陸前高田の一本松へ。以前と違って随分迂回して辿り着く。再び車に。あちこちに盛土している箇所が見える。新しい住宅建設に向けた復興事業。夕刻、大船渡の碁石海岸にある海楽荘。今年2月初めの市主催のシンポジウムに参加した際に宿泊した場所。料理が美味しいのと碁石温泉の湯加減が最高なのが印象に残り、今回再訪。海岸に沈む素晴らしい夕陽。長風呂。

4日(日)、朝、碁石海岸付近をジョギング5.0km。坂道が多い。地元の人達とすれ違うと皆んな挨拶してくれる。朝の静寂の中、アンモ浦の滝の音、ウミネコの声、そして潮騒が聞こえる。

 朝食後、穴通磯を観る。その後、浄土ヶ浜へ。駐車場に入る車の渋滞がすごい。さっぱ船で青の洞窟へ。ウミネコが船に近寄って来る。船の乗船券を買うとついてくる”かっぱえびせん”を掲げるとウミネコが食べにくる。サッパ船は2時間待ちと言われたが、結局1時間待ちで乗船。風が強く波しぶきが凄い。洞窟内は本当に青く透き通っていて素晴らしい。駐車場を出て、宿に向かう。途中、田老町に立ち寄る。堤防の上に上る。被害を受けた地域の姿。堤防の意味。考えさせられる。北山崎の絶景をみた後、黒崎の国民宿舎にて宿泊。

5日(祝)、朝、宿舎付近をジョギング4.2km。昨日に続いて坂道が多く、距離は出ない。あまちゃんツアー。北リアス線白井海岸駅堀内駅を見た後、復活した三陸鉄道に遭遇。

 あまちゃんの舞台の小袖海岸へ。手前の舟渡にて交通規制。ここに車を停めてバスで向かう。狭い道を10分程度かけて到着。”あの”白い灯台やら”あの”海岸やら散策。まめぶ汁をいただく。焼きウニは5百円。「テレビと同んなじ、五百円だよー」。

 その後、風がさらに強くなり、時折、雨粒もまじる天気。早めに盛岡方面に向かう。雫石の鶯宿(おうしゅく)温泉のホテル鶯に到着。源泉掛け流し、加温加水なし、の本格派。でも宿泊料金はお手頃。絹のように柔らかい温泉。露天風呂を堪能。

6日(祝)、朝、旅館周辺をジョギング6.1km。快晴。小岩井農場に向かう。まきば園のそばにある一本桜を撮影。iPad miniで撮影してもこの感じ。パソコンの壁紙に使えそうな程。素晴らしく美しい。

 農場を散策し、バーベキューを食べた後、時間もあるので山の上にある網走温泉へ。乳白色の源泉掛け流しの温泉。なぜか地元客がほとんど。酸性が強いなめらかな泉質。その後、盛岡駅で車を返して3時過ぎの新幹線で帰京。満席。