タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

タニワキ日記(1月2日)

明けましておめでとうございます。本年もブログ「たにわき日記3」をよろしくお願いします。

27日(土)、疲労性の急性胃腸炎だった体調も、かなり回復してきた。朝7時半の新幹線で京都へ。途中、富士山が綺麗に見える。今年のフジサン納め。

 京都駅に到着後、電車を乗り換えて東福寺。広大な境内。立派な山門、本堂、そして石庭。時代劇好きのカミサンは鬼平のエンディングで使われている橋だぁと喜んでいる。何でお江戸の鬼平が京都のお寺?と聞くが、聞こえないふりをされる。

 駅近くのお店で鯖寿司と温かいウドン。京都市内に戻り、祇園花月吉本新喜劇。座長はスッチー。本日の収穫はアキのギャグ。最高であった。電車で有馬温泉に向かう。偶々とれたかんぽの宿に宿泊。露天はないものの、界隈随一という温泉を堪能。マッサージ30分。「お客さん、体コチコチだねぇ、でもお客さんの体1時間マッサージするのキツイねぇ」とのコメント。

28日(日)、有馬温泉の宿は山の中。ジョギングは断念。梅田経由で和歌山に。市駅前で車を借り、広川町の稲村の火の館を訪問。その昔、津波避難のために松明を掲げて避難路を示した濱口梧陵を紹介する施設。かなり面白かった。30分ほど車で走り、道成寺へ。お馴染み娘道成寺の舞台、宝物殿の国宝千手観音像の美しさに驚く。境内にて有馬記念ワンセグ視聴。さらに1時間ほど車を走らせ、国民宿舎みなべに到着。天候がすぐれず、宿自慢の夕焼けは見られなかった。

29日(月)、朝6時前にジョギング10.0km / 1h23min。南部の街中を走る。段々と空が明るくなってくる。ホテルで朝食をとった後、車で移動。川湯温泉にて川の真ん中に自噴している温泉に入る。流れてくる水と混じってちょうど良い湯加減。本日は晴れて気温も高いので寒さを感じない。

 午後、熊野三山の二件目、速水大社に詣でる。こじんまりとして、かつ凛とした佇まい。その後車を走らせ勝浦へ。ホテル中の島。駐車場で車を停め、船で数分、島に渡る。島全体がホテルになっている。ホテル内を散策。往復約30分で山頂まで登る。途中、眺めの良い場所に足湯。夕焼けが美しい。その後、海沿いの露天風呂で寛ぐ。

30日(火)、海沿いの露天風呂で1時間。白んでいく空を見上げつつ。朝食後、車で熊野那智大社へ。石畳の敷き詰められた熊野古道を歩く。

 その後、階段をのぼって参拝。遠くに那智滝が見える。途中、和歌山ラーメンを食べた後、串本海中公園。グラスボートに乗る。かなり透明度の高い海。海の中は季節でいうと秋とのこと。まだまだ海水温度は18度程度とのことで、見える魚の種類も多い。

 水族館でまったりした後、和歌山市内まで約2時間半のドライブ。市内で車を返した後ホテルへ向かう。

31日(水)、和歌山市内をジョギング6.0km / 48min。お城のそばのホテルは中国からの観光客でいっぱい。朝食会場から和歌山城を見上げる。背後から日が昇り、あたかも後光が射しているかのような趣。

 和歌山港から船で徳島に渡る。約2時間。ここで車を借りて徳島市内でランチの後、高速道路で松山に向かう。天気予報では天候が荒れるとのことだったが、大した問題もなく到着。施設に入っている母に会いに行く。その後、父の墓参り。スーパーで晩御飯の買い物をして市内のホテル。紅白を見ながら、いつものように途中で寝てしまう。

1日(木)、松山の朝は冷え込んでいる。軽くジョギング3.1km / 26min。姉にもらった巻き寿司と味噌汁で朝ごはんを済ませ、再び母の施設に新年の挨拶にいく。その後、あまりに寒いので道後温泉に浸かった後、空港へ。11時過ぎのフライトで東京に戻る。

 山手線やら総武線が空いている。原宿ではいつもと反対側のドアが開く。明治神宮の初詣対応とのこと。自宅にて荷物の整理をした後、近くの義妹の家で新年会。沼袋の”みなと”で注文しておいたお節料理が美味。穏やかな新年を迎えることができた。