タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

タニワキ日記(1月12日)

 4日(月)、新年初出勤。午前は定例の会議2件。本日から国会も開会。午後、永田町での打ち合わせ4件が断続的に続く。夕方、官邸にて官房長官の年頭訓示。夜まで出張関連の準備やら、出張前の駆け込みの打ち合わせが続く。

 5日(火)、京成スカイライナーで成田空港。11時のANAでワシントンDCに向かう。DCへの出張は6年ぶり。機内で出張用の資料を読んだ後、映画"Martian"を観る。これは快作。面白い。機内でこのミス国内第1位に輝いた米澤穂信「王とサーカス」を読了。なかなか面白かった。同日午前10時過ぎにDC到着。零下10度ほどで芯のある寒さ。入国審査のセルフサービスの機械が数十台並んでいて驚く。同行者の預けた荷物もすぐに出てきて入国手続きは極めてスムーズ。DC勤務時代によく通っていたPHO 75でランチ。午後、結局本日の予定は入らなかったがホテルで寝ていると時差調整もできないので、徒歩でDC市内をうろつく。久しぶりにNational Gallery of Artへ。男性用トイレの入口には男性の肖像画のみ掲げているのがオシャレ。
 
 その後、National Archive Museumへ。独立宣言や連邦憲法の本物が展示されていて実に興味深い。その他、生の"禁酒法"やら最近の"Don't Ask, Don't Tell"ポリシー禁止法なども展示されている。夜、市内のシーフード料理店で食事。地元ビールが美味。

 6日(水)、朝10時から打ち合わせ2件。昼、昔からの知り合いとビジネスランチ。午後2時からミーティング。続いて午後3時から別の場所にて打ち合わせ。ここのセキュリティ検査は特に厳しい。

夕刻、元知事の偉い方と面談。高齢なのだがとっても元気かつ頭脳明晰。お書きになった著書をいただく。夜、DC勤務時代の友人と再会、河畔のレストランで食事。

 7日(木)、DC 到着以降、日に日に寒さが緩んできている。ホテル内は煙草が吸えないのでホテル外でコートを着てプカリ。午前は大使館で打ち合わせ。昼、大使館近くの日本料理屋で親子丼。午後、市内連邦議事堂近くの某社で打ち合わせ。夕刻、某シンクタンクの専門家と意見交換1時間半。非常に濃い内容。夜、現地で勤務する総務省の皆さんとステーキを食べる。

 8日(金)、ホテルをチェックアウトした後、朝8時からバージニア近郊にて某政府機関と打ち合わせ1時間。有益。終了後にそのままダレス空港に向かう。ボディスキャナーが物々しい。11時過ぎの飛行機は予定通りに動き出す。映画"Reasonable Doubt"と"Black Mass"を観る。まずまず。アラスカ周辺では綺麗な雪模様の山脈が連なっているのが見える。

 9日(土)、成田には午後3時半頃到着。出発したのは金曜午前だが、到着すると日付変更線を越えて土曜午後、バスで東京駅に移動した後、中央線で帰宅。カミサンの友人が来訪していて一緒に食事。

 10日(日)、体がひどく疲れている。朝はつけ麺。録画したテレビ番組などをダラダラと視聴して過ごす。夕刻、新井薬師ロードの寿湯にてサウナ。かなり体調が戻ってきた。

 11日(祝)、出張に行っていたので三連休でお休みをいただけるのはありがたい。朝ジョギング11.0km / 1h31min。久しぶりに体の筋肉が伸びる感じ。昼、ナポリタンを作って食べる。午後、Netflixのドキュメンタリーシリーズ""Making a Murderer"を第5話まで続けて視聴。ちょうどDC滞在中にニュースで報道されていたテレビシリーズがすでに日本でも観られるのにびっくり。重い内容。