タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

タニワキ日記(8月29日)

22日(月)、午前は慶応三田キャンパスにて大学関係者を中心とした国際シンポジウムに参加。10分程度でデジタルエコノミーを考える視点についてプレゼン。午後、来客が断続的に続く。

23日(火)、午前は特に打ち合わせなし。午後、幹部説明などが数件。夜、中学高校の同期と久しぶりの飲み会。

24日(水)、朝9時から定例の会議。午後、小金井のNICTの研究活動の視察にお邪魔する。研究活動の多様性はもちろんの事、情報やデータをいかにつないで新たな価値を創造するかという研究の方向感が共通していて、極めて有益な視察だった。夜、赤坂にて来週の出張関連の打ち合わせを兼ねた飲み会。

25日(木)、朝5時頃起床。本日から土日を含め5日間の夏休み。6時前の京成スカイライナーで成田空港。初めてのキャセイ航空で香港へ。香港でトランジット。たまたま利用したラウンジには麺コーナーがなくて残念。2時間待ちの後、いざプーケットへ。空港での行き先表示は"布吉"。機内で井上章一著"関西人の正体"を読了。
プーケット空港到着の後、旅行会社のバンでパトンのホテルへ。担当の人の話では、今は雨季で午前中もすごい雨だったとのこと。ホテルの部屋で天気予報を見てみると、一日中、"雷雨"と"所により雷雨"しか記載がない。
さて、ホテルの部屋は海が見えるものの景観はもう一つ。それを補うかのようにジャグジー風呂が備わっている。キャセイ機内食が思った以上に美味しく食べ過ぎたので、夜はスナック類で済まして早々に就寝。

26日(金)、午前5時起床。しかし日の出は6時過ぎとのことで暗い。明るくなるのを待って街中までジョギング。雑然としているが、活気がある。焼鳥サテーやクレープを売る屋台も多い。バイクと車を避けながら街中から海に抜けてジョギング約3km。街中のでかい看板がメインストリートであることを誇示している。

ホテルは山の高低差を利用して海沿いに作られていて、ホテル内の移動は乗り合いのカート。朝食はバフェット方式で、麺からカレーまで豊富で美味。タイの料理は体に馴染む。午前はヒンヤリとしたプールで泳ぐ。日本、中国、韓国、豪州、ロシアのお客さんが多い。

その後、パトンの街中にあるショッピングモールへ。思っていた以上に巨大な施設。お店を見て回った後、地下のフードコートで海鮮トムヤンクン。美味。その後、ビーチで少し泳ぐ。波が荒い。雨季で天気が変わりやすく、スコールに。濡れながらホテルに戻る。ホテルのスパでマッサージ。体のすべての関節と筋にチェックが入る感触。 思わずうめき声が出る。終了後、ホテル内のレストランでタイ料理を食べる。

27日(土)、朝8時頃に 申し込んでおいたツアーの車が迎えに来る。豪州と中国の家族が一緒。本日は珊瑚島(コーラルアイランド)へ。港からジェットボートで15分。これが波にぶつかるたびに縦揺れして気持ちが悪くなる。ヘロヘロになって島にたどり着く。
雨季だというのに快晴。海の色がエメラルドグリーンで美しい。持参のシュノーケリングで海を探索してにたが、残念ながら魚は見えず。パトンよりは波が穏やかなものの、海底の砂がかなり巻き上げられていて視界が悪い。しかし絵に描いたような美しいビーチ。

ビーチの食堂でランチをとり、午後3時前には再びジェットボートで港の戻り、ホテルへ。シャワーで海水を流した後、街中のマッサージ屋さん。古式マッサージをお願いする。"痛たたぁ"という度におばさんが大笑いする。身体中の筋肉を伸ばし込んでメニュー終了。1時間で750円だから安い安い。ここのおばさんに聞いた近くのタイ料理のお店で夕食。料理を注文したところで停電。慌てることなく非常用照明が登場。美味しく料理をいただいた後、コンビニに立ち寄る。街中にはセブンイレブンファミリーマートが非常に多い。飲み物とスナック類を買ってホテルに戻る。荻原浩著"海の見える理髪店"を読了。Kindle Voyageに端末を変えてからサクサクと本が読める。特にページめくりが楽。

28日(日)、明るくなるのを待って午前6時過ぎに街中には走りに出る。ジョギング4.5km。朝食の後、ホテルのプールで読書。昼前にチェックアウトして、昨日と同じマッサージ屋さんへ。"あら、本当にまた来たのね!"という感じでオイルマッサージ1時間。お店の近くのタイ料理屋にて食事。ホテルの戻る最中にスコールになる。2時過ぎに旅行会社の車が来て空港まで。定刻通りに香港まで飛ぶ。トランジットで午前1時過ぎのフライトで香港経で成田まで。香港発は午前1時だったが、午前2時半くらいまでフライトがあるようだった。機内で池井戸潤著"7つの会議"読了。再読だったが、一気読み。29日朝に成田到着。