タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

タニワキ日記(10月22日)

15日(月)、週初めの定例の会議。午後、幹部への来客に陪席。午後、打ち合わせが断続的に続く。夜、パレスホテル東京にてCEATECのオープニングレセプション。その後、神田にて知人と会食。天ぷらが美味。

16日(火)、朝、打ち合わせ1件。その後、包括検証の主査ヒアリング2時間。非公開で開催。午後、電気通信事業政策部会。接続料算定ルールの見直しについて。その後、幹部説明1件。断続的に打ち合わせが続く、夜、六本木にてACCJ70周年の記念パーティーに出る。発泡の白ワインが美味しかった。

17日(水)、朝8時半からネットワーク中立性研究会の第1回。ネット中立性についてネット利用の公平性とコスト負担の公平性の2つの観点から議論。それだけだと狭いのではないかとの意見も。様々な角度からインターネットそのものの在り方について議論していきたい。会議の後、某社と打ち合わせ。午後、打ち合わせ数件。永田町での打ち合わせ。職場に戻り、さらに打ち合わせが数件続く。夕刻、岩波新書として出版する拙著「サイバーセキュリティ」を編集者のIさんが届けてくれる。

18日(木)、昨日同様、朝8時半からプラットフォーム研究会の第1回会合。こちらはプラットフォーマーと通信事業者との比較において通信の秘密等の取り扱いの際をどう考えるかという視点での研究会。おそらくこうした視点からの研究はあまり例がないのではないだろうか。この研究会では(日本ではまだほとんど議論されていない)トラストサービスについても議論を予定している。これらの議論はプラットフォーマーをどう規制するかではなく、次世代のプラットフォームの機能を分解し、それらの機能を誰もが提供できるようにするためにはどうすれば良いのかという議論だと思う。プラットフォーム研究会の後、モバイル研究会の第2回会合。本日は消費者団体とMVNO数社からのヒアリング。午後、幕張メッセに向かう。CEATEC の会場視察。数年前に比べて画期が戻ってきていると感じる。IoT時代の中で多種多様な業態をうまく巻き込めているのではないだろうか。夕刻、幹部説明1件。夜、麹町にて懇親会。

19日(金)、午前は審議会1件。今年の通常国会で成立したNICT法改正法に基づく省令改正など。いよいよ11月にはこの改正法が施行される。前職で取り組んだ成果。午後、幹部説明2件。いずれも重い案件。その後、来客1件。断続的に打ち合わせが続く。夜、目黒にて愛光高校出身の経済界の皆さんとの懇親会。経済各般の中枢で活躍中の皆さんと意見交換。帰路、中野の本屋に立ち寄る。新書コーナーで自著発見。感慨深い。

20日(土)、一週間で体がバリバリに疲れている。走るのをやめようかと思ったが、ふらふらと外に出て走る。走り出すと結構走れるもので結局7km走る。昼、季節の秋刀魚を焼いて食べる。午後、ウトウトしながら猫のように過ごす。夕刻、近くの銭湯で久しぶりのサウナ。ついでにマッサージチェアでフゴフゴする。夜、カミさんの作ったグラタンが美味。早々に就寝。

21日(日)、昨日のサウナのおかげで疲れがとれ、体が軽い。走り始めて7kmまでは何ら負荷を感じなかったが、そこから急に体が重くなった中、なんとか10km走る。昼、焼きそばを作る。午後、昨日同様、うとうとしながら過ごす。夜、早々に寝る。