タニワキ日記

情報通信技術(ICT)関連のコラムです。記事は筆者の個人的見解です。

タニワキ日記(1月7日)

1日(火)、朝5時起床。ジョギング5km。途中、空が白んでくる。近くの平和の森公園がウォーキングの高齢者が多数。自宅に戻り朝風呂。昼前に長男の家。孫の顔をみる。長男の嫁のお父さんも出てきておられ、一緒に食事。帰路の御茶ノ水駅までの道のり、湯島天神のお参りの列が地下鉄の駅からずっと続いているのに驚く。夜、近所の義妹の家で食事。食卓には、ふるさと納税の返戻品多数。

2日(水)、昨日は早々に寝入ってしまい、午前2時すぎに起床してしまう。年末から読んでいた井上章一著「大阪的」(幻冬社新書)読了。ステレオタイプな大阪なイメージを改めてくれる本。語り口が読みやすく面白い。午後にかけて年末録画の「ガキ使」視聴。午後、ジムにてトレーニング。若い人が多数。夕刻、映画「市民ケーン」視聴。流石の名画。SNSに掲載するために予告編を探していたら、この予告編自体も面白かった。今見ても新鮮。

3日(木)、朝ジョギング。録画しておいたYMO関係の番組を視聴。昼、スパークリングワインと刺身など。お酒を飲んだら眠くなって昼寝。夕刻、娘の友達が久しぶりに遊びに来る。のんびりしていたら、午後6時過ぎ、電話が急に鳴り始める。熊本で震度6弱地震が発生。すぐに着替えて霞ヶ関へ。災害対策のミーティング。幸いなことに通信放送関係の障害なし。総務省に戻って書類を整理した後、帰宅。遅めの晩御飯を食べる。

4日(金)、ジムで少し走った後、筋トレ。昨夕の呼び出しで諦めかけていた「初春富士山を見に行こうツアー」へ。新宿駅で弁当を買って、新宿バスタから小田急バス富士急ハイランドへ。小生とカミさん、娘、義母の4人組み。轟音をあげるジェットコースターに乗る勇気を持ちあわせていない一行は1時間ほど界隈をウロウロした後、ホテルのミニバスで宿泊場所まで。途中、運転手さんが「ここなら綺麗に富士山の写真撮れますよ」と行ってバスを止めてくれた場所で撮影。

ホテルに到着した3時半過ぎから露天風呂に。誰もいない状態で森の中の露天風呂を満喫。今の仕事ではあまり遠出できず、木立の中で深呼吸するのも実に久しぶり。6時前からバイキングの食事。ホテルのスタッフの皆さんが気配り十分で大変よかった。食事も美味しかった。

5日(土)、ジョギングしようと外に出たが、山の中腹という感じ。それでも一般道に走りに出て坂道を駆け上がる。ホテルの敷地内からはあまり富士山がよく見えないので、グーグルマップを見ながら「おそらくこっちの方向に行くと見えるかも」と走って行ったら山の中に大学らしき施設の敷地。その運動場に上がってみると、”ドーン”と120%富士山。山頂に雲が掛かっているので30分ほど待機したが頭の雲は取れず。でも、朝の光にオレンジに染まる富士山は実に美しかった。

ホテルに戻り朝食の後、再び露天風呂。本日も誰もいない。贅沢な空間を独り占め。ホテルから送迎バスで再び富士急ハイランドへ。施設内の「ふじやまの湯」に浸かる。午前中はほとんど湯の中にいる感じ。ヌルヌル感が半端なく、正直、ホテルの湯の質よりも良い。部屋着に着替えて生ビール。ホテル前から高速バスで新宿まで。1時間半であっという間だったが、良い気分転換になった。夜、ジャン・ギャバン主演「望郷」視聴。名画と評価されているが、自分的にはまぁまぁ。

6日(日)、休暇最終日。朝一番で病院。定期的な検診。風邪で来院している人が多い。昼、ジムにてランニングと筋トレ。午後、ビーフシチューを作る。カミさんにも公表。夜、早々に就寝。